誠に勝手ながら、8月11日〜17日までブログ更新はお休みさせ頂きます。
休み明けは、毎日更新とまではいきませんが、数日に1回程度の更新でブログを続けていく予定です。
・・・ ご理解のほど頂ければ幸いです。
日経225先物取引と日経225miniの違い
日経225先物取引と日経225miniは一応別々の銘柄なのでちょっとだけ値動きが違います。とはいえほとんど同じように動きます。両者の一番の違いは「売買規模」です。下記の表を見て頂くとわかりますが、日経225miniは日経225先物取引の調度10分の1になっています。日経225先物取引が最低50万円からと大きめなのに対して日経225miniは5万円から取引が出来ます。
比較項目 | 日経225mini | 日経225先物取引 |
証拠金 | 5万円 | 50万円 |
呼値の単位 | 5円 | 10円 |
取引単位 | 100倍 | 1000倍 |
限月 | 3・6・9・12 | 3・6・9・12 |
取引単位の100倍とは1枚の売買がその時点での値段の100倍となるという事です。
例えば日経225miniの値が13500円だとします。
この場合に13500×100倍=1,350,000円の取引をするという事になります。
FXで最低売買単位が1万豪ドルと決められているのと同じです。
日経225mini 5万円から出来る・・けど
日経225miniの方が手軽ではあります。最低5万円から始められます。といってもこれは制度上の話しです。 日経225miniといえど、仮に100円動けばその100倍の損益が発生します。 うまくいけば1万円の利益うまくいかねば1万円の損失 5万円は500円逆にいけば消えてしまう金額です。FX同様、レバレッジを効かせた取引ですのでこの辺の事は十分に注意しておく必要があります。
中源線の説明はここ日経225の会社としてはひまわり証券がオススメです。
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休むも相場 実践中
11月に持株を売却して40日が過ぎました。早いものです。90日の休みを取る予定なので、あと50日くらいです。
休み明けにはまた、売買を開始します。
でも、次回の売買開始以降は今までとはかなり違う売買になりそうです。
それまでは、たまに記事を作る程度にしますね。
中源線建玉法 伝説の投資法
投資家の反省
人は反省すべき時に反省しないと、いつまでたっても賢くはなれぬ
昨日読んでいた歴史小説の中にあった言葉です。この言葉を目にして「はっ」とするものがありました。投資家も全く同じですよね。
投資家が投資で失敗する事などとくある事です。私など、生活費を稼げるようになった今でも失敗ばかりです。でも、その失敗のお陰で次の成功のきっかけを掴む事が出来ます。
何を反省するかで投資家の力量がわかる
投資家の反省で重要なところは、「何を反省するべきか」なのでしょうね。例えば、「あそこで買うべきではなかった。」とか「あの情報は見落としていた」などというのは、投資家の反省としてはまだだま「的外れ」な反省と言えます。
まだ、根本的な反省部分に気づいていないからです。根本的な反省部分に気づかない内は、どうしても損を重ねる事になる。そんな気がします。
「売買の基本に帰る」
反省する時に、この重要性に気づけるかでその後の成長が全く違うものになるという気がします。
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FXの基本を覚える
定期的に投資本の読み直しをしています。現在は、板垣さんの「プロが教える株式投資」を読んでいます。
(*^。^*)
何度読んでも新鮮な喜びや気づきがあります。
手持ちの株の利益確定はまだまだ先になりそうなので、じっくりと勉強をしておく事にします。
セントラル短資オンライントレードは、やはり便利
ヒロセ通商 3つの口座の選び方







