日経225と自動売買
日経225と自動売買の連載を開始します。日経225で勝つための一つの方法が「自動売買の有効活用」だと私は思っています。その理由などを明日からまとめてまいります。
- 日経225 上げても下げても勝機
- 日経225先物 システムトレードの長所
- システムトレード短所 日経225先物
- 手数料安い 日経225先物と自動売買
- 出来高は自動売買成功の必須要件
- 収益安定が自動売買の利点
- 日経225トレード 自信なければ自動売買が良い
- 日経225先物とオプション 組み合わせはほどほどに
日経225 我流では危険
日経225の取引は我流ではちょっと危険です。レバレッジが信用取引よりも高く値動きも荒くなりがちなため、簡単に資産を失う可能性があります。小さくコツコツ利益を出し続けても一回の大きな損で消えてしまいます。投資法をしっかりと決めて技術を磨いて挑まれる事をオススメします。今回からの「自動売買」はそんな投資法の一つという位置づけです。
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日経225先物とオプション取引の組み合わせ
日経225先物には日経225先物オプション取引というものもあります。ひまわり証券でもオプション口座開設も同時に出来ます。オプション取引は非常に面白い仕組みですので研究し出すとハマってしまいます。私も約20年前に証券マンだった頃、オプション取引の魅力に取り付かれた1人なのです。オプション取引と日経225先物の組み合わせはある意味で非常に有効です。でも、あまりノメリ込むと返って失敗します。
日経225先物とオプション取引の事例
日経225先物とオプション取引を組み合わせるとこんな事が可能になります。
- 日経225先物買い+プットオプション買い→上げ相場で利益、下げ相場では損を限定出来る
- 日経225先物買い+コールオプション売り→膠着相場で利益。上げ相場では少し損、下げ相場での損は少し軽減出来る。
どうしてそうなるかはここでは説明割愛させて頂きます。とにかく目的や相場観に合わせていろんな組み合わせが可能です。でも前提条件があります。
相場観がある程度正確である事が条件です。
今後膠着相場になって動かない。上げ相場でもそんなに上げない。下げ相場でもそんなに下げない。など、いろんなニーズに対応出来るのですが、「それがズレていれば厳しい結果になる」という事です。この辺は、単純な「買い」と「売り」と同じです。特に初心者の方には複雑で訳がわからなくなる傾向があります。オプション取引との組み合わせは日経225先物取引に慣れてからじっくりと取り組むのが望ましいと思います。
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日経225トレードに自信が無ければ自動売買
日経225トレードで儲ける自信が無い。日経225の見通しがどうしても読めない。そういう方には自動売買がオススメです。自動売買は相場観を持つ必要が無く指図どおりに売買をするだけです(指図通り動くというのが難しいというのはあります)。これが出来る方は自動売買でやる事によって、安定した利益を出せるようになります。
日経225トレード 自動売買投資法選び
日経225トレードをする上でどの自動売買を行うかという問題があります。私がやっている中源線も良いのですがかなり初期投資が必要です。まず、自動売買システムのなんたるかを知るためにひまわり証券の自動売買システムが無料でお手軽だと思っています。
自動売買 向き不向きがある
自動売買をは投資家によって向き不向きがあります。高額な教材を買ったのに「これは無理」となってはあまりに勿体ない気がします。ひまわり証券で1ヶ月無料で試してから自動売買への取組みを決めるのが賢明で最も費用のかからない方法です。
やる以上は儲けたいですからね。
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収益安定が自動売買の利点
自動売買をするメリットとして大きいのが収益安定です。調子の良い年には一年で数倍になる事もあります。とはいえ短期的には損が重なる時期もあります。一年を通じて損になった年など止めたくなるものです。最低3年、出来れば5年くらい続けると収益が安定するという意味が理解出来ると思われます。これは、ひまわり証券の自動売買システムでも同じ事が言えます。
損でやめると本当に損
自動売買を始めて最初の年が損に終ったとします。そこで止めてしまう方が多いのですが、実はそれは凄く勿体無い話しです。その自動売買の特徴にもよりますが、「損の翌年は大きく利益になり易い傾向」があります。それは「損に耐えた方へのご褒美」とでもいう感じのものです。利用している自動売買が正しいものであるという自信ふがあれば3年間は使うべきでしょう。私自身、この中源線を最低5年はやるつもりでいます。
何事も短期で成果を出すのは運次第です。でも長期で利益を出すのは実力と地道な努力の成果だと思うのです。
自動売買も一般の投資法も成功のたための地道な部分は共通するものがあります。
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出来高は重要 日経225先物
日経225先物は毎日の出来高がほぼ毎日10万枚以上あります。日経225先物ミニは売買単位が小さいせいかさらに出来高が多くなる傾向にあります。この出来高の多さは自動売買を成功させる上での大切な要件となります。
出来高多いと値動きが安定する
出来高が少ないと自分の注文で売買値が大きく動く事があります。実際に商品先物相場ではよくある事です。商品先物相場は売買が少ない商品が多いために、1日10枚程度しか売買されないものもあったりします。ここに「5枚成行き買い」などという注文を出すとその注文だけで値が上がってしまいます。
自動売買では成行注文が中心になります。大きな成行注文を出して値が動くようではそれだけ不利になってしまいます。
日経225先物は出来高が十分にあるために一個人の10枚や20枚程度の注文では値が飛んだりはしません。こういう状況であれば自動売買も安心して出来ます。

ところで、児童売買の方はどうなんだい?
利益が出ているのかい?
お前の悪事に目をつむってあげているんだからせいぜい稼いでおくれよ。
(;一_一)
だから、児童売買じゃないってば。
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イートレード証券とマクロミルの合わせ技は強力です
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