手数料無料FXと日経225先物 手数料比較
手数料無料のFX会社と日経225先物の手数料の比較をしてみます。ここでの比較で使うのは日経225先物がひまわり証券、FXがMJです
えっ? 手数料無料と比較するのはおかしいって?
手数料無料なんだから比較にならないと思ってしまう方もいるかもしれません。まずはその辺からお話しさせて頂きますね。
隠れた手数料 スプレッド
FX取引には、売りと買いの間に差がありますね。例えばこんな感じです。
米ドル 103.40−42
買いは103.42円で売りは103.40円という事で0.02円の差があります。これはFXではスプレッツドとも呼ばれています。日経225先物や株式取引では売りと買いは同値です。この0.02円が手数料無料FX会社の「隠れた手数料」と言えます。
このスプレッドは相場変動で結構差が出ます。スプレッド1pips(0.01)を目指しているFX会社もありますが現実には一番小さい米ドルでも2〜3pips(0.03)くらいが限界のようです。
0.02〜0.03の間の0.025として手数料を計算してみます
- 米ドル103円とする。
- 0.025円÷103円=0.024%
- 手数料無料FX会社の実際の手数料は約0.024%となる
0.024%・・・いずれにせよ本当に僅かな手数料という事ですね。次に日経225先物の手数料率を計算してみましょう
日経225先物ミニ 手数料計算
日経225先物ミニのひまわり証券での手数料は1枚210円です。1枚とは売買代金でいうと日経平均の100倍の値段です。仮に13000円であれば130万円となります。手数料率を計算するとこうなります
- 日経225先物ミニ売買代金 130万円
- 210円÷130万円=約0.016%
- 日経225先物ミニ手数料 約0.016%
僅差ですが日経225先物ミニの方が手数料が安いという事になります。ちなみに、日経225先物ミニの10倍の規模の日経225先物取引は更に手数料が割安になっているので手数料的には更に有利になります。
FXと日経225先物 どちらも手数料各安
上記計算でわかるのは手数料としてはどちらもかなり各安と言うj事です。しっかりとした運用力のある方であれば、FX同様に日経225先物でも手数料をあまり取られる事無く取引が可能と言えます。

よ〜し、こうしよう。
俺が今日日経225先物を買う。
お前はその後、値を吊り上げるんだ!

カクさんの言っている事
意味がわかりませ〜ん。
・・・それが出来たら苦労はしないですよね。
只今口座開設中。
日経225先物の自動売買はひまわり証券が良いですよ。
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